ホワイトニングは歯を一時的に白くするものですか?
Q:
私は小学生の頃は歯が真っ白に近く、虫歯も1本も無かったのですが、中学になってから歯磨き忘れが良くあり、現在(高校2年)で虫歯が出来、歯が黄色くってしまいました。少し黄色い感じなので治せそうな感じっぽいのですが、ホワイトニング(ホワイトニング等では歯を一時的に白くし、徐々に効果が薄れてきますよね?)では無く、本来に元通りに治すためにはどういう治療があるのでしょうか?ホワイトニング等で一時的に歯を白くしても、治療したすぐ後位はいいと思いますが、何回も頻繁に通わなければ効果が持続しませんよね。しかも効果が徐々に消えてしまうことはしょうがないとしても、ホワイトニングは保険が効かなく高いので長く続きませんし。私は歯の表面をを削ったりしてでも本来の元通りにしたいのです。歯磨きを疎かにしたせいで、歯が黄色くなった感じもしますので、本来の元通りにすればちゃんと毎日何回も歯磨きをしますので、今現在よりは歯が綺麗に持続すると思います。効果が一時的にのみ続く治療ではなく、歯本来に元通りにする治療はあるのでしょうか?御返答宜しくお願い致します。
A:
ホワイトニングについて誤解があるようです。
ホワイトニングは確かに時間の経過とともに再着色します。しかし、オフィスホワイトニングを3〜4回行うと、かなり歯の白さに安定が得られます。ホワイトニングを定期的に行う事をタッチアップといいますが、回数を重ねるごとにその間隔は伸びていきます。
最初は6ヶ月に1回タッチアップが必要かもしれませんが、次はもっと間隔を伸ばすことも出来ます。ですから、1〜2年に1回のタッチアップで白さをキープできるということです。また、ホームホワイトニングの場合には約1カ月行うとほぼ目的の白さになります。タッチアップは自宅で出来ますから、ホワイトニングジェルを購入するだけの費用ですみます。ホームホワイトニングにおいてもタッチアップを繰り返すことにより歯の白さは安定して来るため、タッチアップの間隔を伸ばすことが出来ます。
再確認ですが、人間の歯は年齢とともに黄ばんできます。それが普通です。
ですからまったくタッチアップをやらないでもOKというわけにはいきません。
歯を削る方法ですが、ラミネートベニアというつめのような物を歯の表面に貼り付ける方法があります。しかし、歯を削ったら歯の寿命は確実に短くなります。
また、永久にラミネートベニアが持つわけではありませんし、1本8万円程します。
歯にとってもっとも良くきれいに白さを手に入れるにはホワイトニングに勝る方法はありません。
インプラント
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